エアロスミス

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70年代のロック


エアロスミスもそうですが、キッスやチープトリック
クイーンやエンジェルと言う数々の名ロックバンドがありました
中でもエアロは王道ロックっぽくって、キッスは異色のロックバンドだと言えます
キッスの演奏内容は、それこそオープンEを半音下げて演奏しているので
サウンドに厚みがあり、コード進行もシンプルな物が多く名曲も多いですが
事、衣装やメークに関しては他のバンドを遙かに凌ぐ、支持不支持を取り付けていたと思えます

エアロのスティーブンタイラーとキッスのポールスタンレーは
共にシャウト系のボーカリストで、あの高音の声を好む人とそうでない人に分かれてましたね

中坊であった管理人は、女子がベイシティローラーズを応援し
管理人達は王道ロックを応援し、良くけんかをしたものです
でも、今ベイシティを聞くと、結構いかしたポップロックを演っていたのです
これはこれで、時代の凄さを感じさせます
ミーハーなバンドも王道のロックも、実は底辺が同じで
若者達の声を反映し、そしてそれらの声の代弁者となっていたのですね

そしていつの時代もロックのキーワードは愛なのですが。